GRヤリスの痒いところに手が届くパーツ・完成!2020/11/06 10:03

アルファ&リジットのGRヤリス対応の「痒いところに手が届くパーツ」が一通り開発が完了しました。競技走行を前提としたコンペティションパーツです。

・RIGIDクラッチストッパー
http://www.ms-alpha.co.jp/PageCstopa.htm

・RIGIDレーシングシフトノブ
http://www.ms-alpha.co.jp/PageKnob.htm

・RIGIDアイボルトキット
http://www.ms-alpha.co.jp/PageEye.htm

・RIGIDスプリングマウントシート
http://www.ms-alpha.co.jp/PageSpringMountSeat.html

・RIGIDスプリングマウントシートスラストタイプ
http://www.ms-alpha.co.jp/PageMountSeatThrustType.html

・ALPHAヒールプレート
http://www.ms-alpha.co.jp/PageHeelPlate.html

必見です。2020/11/05 12:18

お陰様でアルファワークスGRヤリスRCが12月号の表紙に採用されました。

今月号のプレイドライブの内容は正確なテストを行った結果が書かれているのでGRヤリスの購入を検討されて居る方は必読だと思います。

なお、関東近郊でこれからGRヤリスRCを購入して競技に参加される事を検討されている方にはアルファよりお奨めなトヨタディーラーをご紹介しますので、お問い合せ下さい。(RZHPやRZの紹介も可能です。)

お問い合せはこちらまで。
alpha@ms-alpha.co.jp

残念です。2020/09/24 12:58

11月25日にスピードパーク新潟で開催予定だったJMRC関東ジムカーナフェスティバルは開催が中止となりました。

http://www.jmrckg.com/

素晴らしい運営で有名な新潟のクラブの主催なので是非参加したかったのですが、コロナ感染が収まらない現状では仕方有りませんね。

来年のリスタートに期待しています。

譲れない一線2020/08/26 10:45

モータースポーツに参加するに於いてどうしても譲れない一線があります。

それは安全装備に関してです。

どのような事故であっても無事に生還する事が求められるのが、モータースポーツと一般公道走行との大きな違いだと思います。

JAF公認競技会に於いてはどのようなレベルのイベントでも最低限「ヘルメット、長袖・長ズボン、運動靴、指のでないグローブ」での走行を安全面を考慮して義務付となっていますが、それは練習会に於いても全く同じです。(イベントの時よりも練習会の方がリスクを冒してトライするので、より危険性が高いと言えます。)

真夏の走行は確かに暑くて辛いとは思いますが、安全装備に関しては一切の妥協は許されないと思います。

肌を露出しての走行を容認する様な主催者にはイベントや走行会を開催する資格は無いと小生は思います。

必読です。2020/06/30 11:20

今月号のプレイドライブ8月号の山野選手の「ジムカーナへの提言」はジムカーナ関係者にとって必読な記事だと思います。

2ペダルクラスの参加車両を「4WDとミッドシップを除くP車両」+「TW280規制タイヤ」としてサイドターンの要らないコース又はサイド使用禁止にすれば参加者が増える可能性があると小生は思っています。

https://playdrive.jp/?fbclid=IwAR20a-uuvKV74q88EeyrYQvzFQhZEhiQ4euJQHC56NgDMZ9Kgn2RMHGnNEs

JMRC関東チャンピオンシリーズがスタート2020/06/26 10:53

JMRC関東チャンピオンシリーズがいよいよ7月19日宝台樹ラウンドからスタートします。
http://www.jmrckg.com/img/c05/c05-toku.pdf?fbclid=IwAR0EpPDMmTJkuu9Q_5e9I2XWYXUum39PbVsbyr5n-FjSwe7LOpKh5Mmwq58

第1戦~第4戦までが中止になりましたので、今回の第5戦が開幕戦となり残りの3戦でシリーズ成立を目指すとの事です。

今回の規則書案内ページに書かれているコロナ対策を読む限り、この考えの主催者ならば各選手も安心して参加出来そうです。

特に下記の2点を小生は個人的に高く評価します。

・② パドックは会場の駐⾞枠とし、ゼッケン順で1枠⾶ばしにてパドック配置を致します。(参加台数により変更が⽣じる場合、ソーシャルディスタンスを保持する配置とします)

・5. 慣熟歩⾏の実施方法
① クラス毎、⼜は部門ごとに⾏う。⼀定の⼈数による慣熟歩⾏の時間差スタートを⾏う。

8月30日に同会場で開催される関東地区戦第8戦も同じ考え方で開催されると聞きましたので、アルファワークスも参戦を検討したいと思っています。

日曜日の東京ジムカーナ部会2020/06/09 11:14

6月7日日曜日に東京タワー向かいの機会振興会館で開催されたJMRC東京ジムカーナ部会に参加してきました。

残念ながら今回の部会で聞いた内容は殆どがネットに書けない事でしたが、地区戦第7戦をいち早く中止としたチームワンポイントの鎌田代表からの中止を決めた経緯説明で「ワクチンや治療法が確立されていない今の段階では参加者やスタッフの安全が担保されないので苦渋の決断を下した。」と言うコメントが胸に刺さりました。

開催に関しての一番の懸念はJAFからの公示「国内モータースポーツ活動再開に係る対応について」において対応を求められている【基本的な感染対策のあり方の例】 に書かれている下記の項目です。

(4)パドック等
非常設パドックの場合:
〇十分な距離を確保しててテント/車両用のエリアを割り当てる。

この「十分な距離」の定義は不明ながら、常識的な考えでは競技車両1台について最低でも2枠は必要になりますので、関東の地区戦レベルでは会場によってスペース的な問題が出てくるとの指摘もあります。

何れにしてもJAFから求められている感染防止策を100%遵守して開催する事はかなりの困難が予想されます。

https://jaf.or.jp/common/news/2020/20200527-001?fbclid=IwAR12MD4nQ35T51bWZ51rbZNz2kQ2I90Ysv6apZ0AnTuy_5O1-S1ayts43zg

https://jaf.or.jp/-/media/1/2590/2662/3188/20200527_1.pdf?la=ja-JP

JAFからの公示2020/05/28 10:29

JAFより中国武漢発祥の新型コロナに関しての公示として「国内モータースポーツ活動再開に係る対応について2020年05月27日」がアップされました。

https://jaf.or.jp/common/news/2020/20200527-001?fbclid=IwAR0_WJJb4jTcxFPE7AFu4cb4k0r2DlNLn7p3imLPRSbUIFwZSjGq38rkaoY

この中で一番重要なのは【基本的な感染対策のあり方の例】 の内容です。
https://jaf.or.jp/-/media/1/2590/2662/3188/20200527_1.pdf?la=ja-JP

この内容を全て満足させる事が出来るのはパドックが広くトイレなどの設備の整った常設のサーキットで開催される全日本レベルのイベントだけのような気がします。

特に「トイレの蓋を閉めて汚物を流すよう表示する。 」の部分を厳守しようとすると簡易トイレや和式便器しなかい会場でのイベント主催は不可能になります。

なお、小生が気にしていたコースの慣熟に関しても指針が出ています。

それにしても今回の公示では既に中止としたイベントの復活を認める内容なので、もし7月以降に全てのイベントが復活して全戦が開催されたら参加選手の負担は恐ろしい事になりそうです。

あと少しの辛抱?2020/05/26 12:08

やっと、首都圏の緊急事態宣言も解除されましたが、よくよく確認すると色々と緩和されるのは6月19日金曜日以降になったようです。

6月18日木曜日までは「東京・神奈川・埼玉・千葉・北海道との間の不要不急の移動は慎重に」との曖昧な表現になっています。

ただ、小生が代表のJAF加盟クラブ「チームSTP」としての活動はJAFからの要請を踏まえて7月からとしました。(6月中の練習会やミーティングは全てキャンセルしています。)

後は、このまま終息して再宣言が発令されない事を祈るばかりです。

主催者の苦悩2020/05/21 09:53

今日で首都近郊を除いて緊急事態宣言が解除されるようですが、解除された地区でも3密(密閉空間、密集場所、密接場面)を避ける要請は続けられる様です。

今後のジムカーナイベント開催に際しての一番の懸念は100人規模のイベントに於ける慣熟歩行やパドックでの「密」に関してだと思います。

従来のような40分から1時間の間に全員が同時に慣熟歩行を行うと、選手間の距離はどうしても密になります。(特に悩むような難しいセクションではかなり濃密になると思います。)

今後のジムカーナイベント開催に際しては、ゼッケンやクラスで分けての少人数による慣熟歩行にする必要が生じそうです。

また、パドック配置も密にならないように配慮するのであれば、会場によっては参加台数を制限する必要があると思います。(全車に2枠等)

何れにしても今年は選手よりも主催者にとって苦悩の多いシーズンだと思います。