悩ましい状況2020/03/28 10:12

3月29日の桶川のジムカーナイベントが埼玉県の外出自粛要請を受けて直前ですが5月に延期されました。
外出自粛要請は少なくとも4月19日まで継続されるので、その間イベント開催は難しい状況になったようです。
この外出自粛要請は一都四県(東京、埼玉、千葉、神奈川、山梨)で出されています。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/top-news/nw2020032601.html?fbclid=IwAR0hCf_8o8iL_tKiU6vyaSmyemGFemh8P9_YyOrYQ-GCk4WBLaMdCMHlg3I

なお、4月5日に浅間台スポーツランドで開催予定のJMRC関東チャンピオンシリーズ第1戦(JMRC千葉・東京シリーズ第2戦併設)は緊急事態にならない限り予定の通り開催するとのことで、現時点では延期も中止も無いとのことです。

また、4月12日に開催される予定の関東ジムカーナ選手権第3戦(さるくら・長野県)は開催事務局(南信パーツ内)に電話で確認したところ同じく「よほどの緊急事態が起きない限り開催する意向」との事でした。

何れにしてもオープンスペースでのイベントなので参加者や主催者が注意深く行動すれば限りなく感染リスクが低減すると思いますので、平熱を越える体温の人の参加取りやめや現地でのマスクの着用は必須だと思います。

ただ、イベント参加に関して家族からの強い引き留めが予想されますので、エントリーしていても自主的に参加しない判断をする選手が多いと予想しています。

宝探しは続く・・・。2020/03/25 16:25

前回は思いっきりエコ系タイヤのブルーアースGT(AE51)を発掘しましたが、アドバンシリーズにはまだこんなタイヤも残っていました。

アルファのお宝探しはまだまだ続きます。

関東のTW280クラス2020/03/12 13:44

今年から本格的に始まったTW 280クラスへの参加者数は地区戦で42名、千葉東京戦で38台となりました。

これは、小生が予想した以上にTW 280クラスが支持された事を物語っています。

ここまでに漕ぎ着けたのは署名活動や啓蒙活動を頑張ってくれた意識の高い若手選手達のお陰だと感謝の念が絶えません。

これからのジムカーナは彼等の様な若い選手によって作り上げて行くのだと確信できました。

この流れが全国の若手選手達の部会への働きかけで全国に広がる事を小生は夢見ています。

茨城中央サーキットさんのブログについて2020/03/08 20:56

3月7日に茨城中央サーキットさんのブログの記述に関して懸念を当ブログで問題提起しましたが、その後同会場のブログに下記のようなコメントが掲載されました。

『「スキール音の大きなタイヤでの走行について」

こんにちは、茨城中央サーキットです。

先日のブログに、いろいろなご意見をいただきました。
みなさまには、不快な思いをさせてしまい誠に申し訳ありません。

スキール音の大きいタイヤでの走行は、サーキット周辺の環境へ
悪影響を与えるということが主目的であり、そこにエコタイヤの名詞
を用いたことは当方の認識不足でした。
今回、エコタイヤ = スキール音の大きいタイヤではないことを認識
し、該当ブログを削除しました。(一方的な削除をお許しください。)
そして、みなさまのモータースポーツ活動に対するモチベーション
を低下させる意図も悪意も無かったことを付け加えておきます。

これからも、みなさまと一緒にジムカーナを盛り上げていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。』

との事ですので、エコタイヤへの誤解が解けたと判断しました。

付け加えるなら低燃費タイヤ(通称:エコタイヤ)に分類されるアドバンフレバ(転がり抵抗A)で沢山の車が既に茨城中央サーキットを走り回っており、それが原因で問題は起きてはいません。

ただ、どのようなタイヤでもタイムを無視した様なドアンダーやドオーバーな走りをすれば、スキール音は出てしまいますので、騒音問題が懸念されるような会場では遊び半分の走行は避けるべきだとは思っています。

http://clearmountain.blog.fc2.com/blog-entry-910.html?fbclid=IwAR0Ee1upPU6qAAhairlLX7uIcmw1EbHcXy0CL0EP-LCx1GAH6PrRW6_2DkQ

茨城中央サーキットさんのブログについて2020/03/07 11:55

3月6日付けの茨城中央サーキットさんの公式ブログに下記のようなコメントが掲載されていました。

『「エコタイヤでの走行について」

こんにちは、茨城中央サーキットです。
フリー走行への参加、ありがとうございます。

フリー走行への参加に関しては、RE-71R(RE-71RS), AD08R, ZⅢ, R1R等のスポーツラジアルタイヤを使用しての走行を推奨します。

茨城中央サーキットの舗装は、静音舗装であり、タイヤのスキール音を抑制する対策を施してはいますが、周辺には、介護施設も存在するため、騒音には気を使ってます。

モータースポーツを継続して続けるため、サーキットの周辺環境を維持
することは、大切な命題であり使命でもあります。

エコタイヤでの走行を規制するものではありませんが、みなさんが気にしていただければさいわいです。』
http://clearmountain.blog.fc2.com/blog-entry-910.html?fbclid=IwAR1NPRQ1E20HsRvpvcxl9yCVKGk54dozrfbbof7d3xH21Hr3aRnw3WdOBdU

確かに会場の存続の為には近隣住民への配慮として騒音の抑制は必須であることは、どこの会場でも同じですし、小生も十分理解しています。

ただ、今回はいわゆるエコタイヤ(俗称であり正式な呼称ではありません。)を一律にとらえて、使用に関して「規制はしないが気にして欲しい」との会場側からの正式な要請と小生は受け止めました。

今年から始まったJAF関東ジムカーナ地方選手権のPN5及びPN6クラスでの使用タイヤはUTQGのトレッドウェア値280以上で規制されており、PN6に参加したアルファのWRXではラベリングの転がり抵抗Aのフレバ及びAAのブルーアースGTを装着して第2戦に参戦しました。

転がり抵抗A以上は低燃費タイヤ(通称エコタイヤ)なので、そのタイヤでの走行を会場が望まないのであれば、アルファとしては会場に迷惑をかけることになるので、今年の参加は遠慮されて頂く事にします。

ヨコハマ・ブルーアースGTでの優勝2020/03/03 11:03

3月1日にツインリンクもてぎ南コースで開催されたJAF関東ジムカーナ地方選手権第2戦でのアルファワークスWRXの走行動画をアップしました。

https://youtu.be/BjTKAMTVL6E

ドライバーは岡野博史選手でヨコハマのブルーアースGT(AE51 255/40-18)を装着して見事にPN6クラスで優勝いたしました。

エコ系タイヤに分類されるブルーアースGT(TW300 転がり抵抗AA、ウエット性能A)で地区戦にて優勝出来たの事は将来に向けての流れが見えてきた気がします。
https://www.y-yokohama.com/product/tire/bluearth_gt_ae51/

JAF関東ジムカーナ地方選手権第2戦参加者へ2020/02/27 10:40

3月1日にツインリンクもてぎ南コースで開催されるJAF関東ジムカーナ地方選手権第2戦に参加する選手への主催者からの新型コロナウィルスに関するインフォメーションがアップされています。
https://www.shakedown.info/2020jaf-kan2/?fbclid=IwAR0O6QHrUGcmH5JNwiDlzKwamiZXSScCahHR-WuYVfMhhs0RO55VgkML9v4

全てに目を通す必要のある重要な事項ですので、出来るだけ多くの選手に拡散出来るように、このブログでも案内しました。

今回のイベントは地方選手権なので開催出来ましたが、同会場で3月29日に開催される予定の全日本ジムカーナ選手権では全国から選手が集まるので主催者は難しい判断を突きつけられます。

JAF関東ジムカーナ地方選手権第2戦エントラントリスト2020/02/22 14:43

関東地区戦第2戦・もてぎラウンドのエントラントリストがアップされました。
https://www.shakedown.info/2020jaf-kan2/?fbclid=IwAR1aElF53cIHQhUobhrQm836AWiaMWAzIZhb4FrArya343dNPuy9uPK5mPY

驚くことにTW280規制のPN5とPN6クラスの合計が全クラスの約37%、PN車両全体の約52%となりました。(因みにPNクラスは全体の71%となりました。)

この傾向で今後も推移するならば、来年はPN5クラスを2~3分割する必要がありそうです。

参考データ
PN1:7台  PN1相当のTW280:11台

PN2:12台 PN2相当のTW280:5台

PN3:19台 PN3相当のTW280:19台

PN4:0台  PN4相当のTW280:7台

昨日の東京ジムカーナ部会では・・・。2020/02/13 11:19

昨晩のJMRC東京ジムカーナ部会ではいつもながら熱い議論が交わされました。

イベント報告は2月9日に富士で開催された関東地区戦第1戦に関してですが、トラブルもなく無事に終了したとの報告がありました。

ただ、PN5クラスでのタイヤに関しての問題点が指摘されましたので、今後開催される地区戦での傾向と来年の全日本の新たなPNタイヤ規制を確認してから判断することになりました。

なお、来年に向けてTW280クラスを2クラスから3クラスにする意見も出ましたが、これも今年の参加者数の動向を見てからの判断になりますので、激戦になるとは思いますが積極的に参加して実績を付けて欲しいと思っています。

関東の地区戦開幕戦へのコメントについて2020/02/08 15:16

先日のブログ「http://boushachou.asablo.jp/blog/2020/02/04/9210181」に下記の様なコメントを受け取りました。


「社長じゃないナカムラ ― 2020/02/07 20:56
某社長さまこんばんは

某社長さまはエントリーされなかったのですね
残念です

地区戦のエントリーですが、2台分飛び番だそうなので、75台ですね
この台数を「開幕が早かった割には集まった」と考えるか、
「流石に開幕には早すぎたのでは?」と考えるか、分かれそうですね」


確かに26番と31番が飛び番になっていますが、クラスがPN3からPN5に移動しただけなので欠番ではなくゼッケン通りに77名のエントリーになっています。

今回は雪と路面凍結のリスクがあるのでスタッドレスの準備をしていないアルファワークスVABでの参加は残念ながら見送りました。(過去の苦い経験から導き出した結論です。)

この時期の開催としては77台は十分に集まったと個人的には感じています。

3月1日の第2戦以降の参加動向が今後の事への判断基準になると思っています。