GRヤリスの痒いところに手が届くパーツ・完成!2020/11/06 10:03

アルファ&リジットのGRヤリス対応の「痒いところに手が届くパーツ」が一通り開発が完了しました。競技走行を前提としたコンペティションパーツです。

・RIGIDクラッチストッパー
http://www.ms-alpha.co.jp/PageCstopa.htm

・RIGIDレーシングシフトノブ
http://www.ms-alpha.co.jp/PageKnob.htm

・RIGIDアイボルトキット
http://www.ms-alpha.co.jp/PageEye.htm

・RIGIDスプリングマウントシート
http://www.ms-alpha.co.jp/PageSpringMountSeat.html

・RIGIDスプリングマウントシートスラストタイプ
http://www.ms-alpha.co.jp/PageMountSeatThrustType.html

・ALPHAヒールプレート
http://www.ms-alpha.co.jp/PageHeelPlate.html

必見です。2020/11/05 12:18

お陰様でアルファワークスGRヤリスRCが12月号の表紙に採用されました。

今月号のプレイドライブの内容は正確なテストを行った結果が書かれているのでGRヤリスの購入を検討されて居る方は必読だと思います。

なお、関東近郊でこれからGRヤリスRCを購入して競技に参加される事を検討されている方にはアルファよりお奨めなトヨタディーラーをご紹介しますので、お問い合せ下さい。(RZHPやRZの紹介も可能です。)

お問い合せはこちらまで。
alpha@ms-alpha.co.jp

生活の知恵2020/10/13 10:22

GRヤリスRCで唯一不便なのはラジオやオーディオ、ナビ等が簡単には取付できない事です。

まあ、競技専用車両にはそれらは必要不可欠ではありませんので、仕方有りませんが、自走する際にはせめて音楽ぐらいは聞きたいと思っていたら、某チーム員から便利な充電式Bluetoothスピーカーを借りることが出来ました。

iPhoneから音楽を飛ばせば良い感じに聞こえてきます。

ただ、ラフなアクセルワークをすると落ちてくるので、家具の転倒防止ジェルを手前に貼ったら大丈夫になりました。

ドナドナしました。2020/10/09 10:37

10月1日にフェイスブックで売却予告をしたアルファワークスWRX・STI(VAB-D)は翌日には購入希望者から連絡があり、僅か6日後の今週水曜日に新たなオーナーに引き取られて行きました。(小生も驚く早さです。)

このVABは2017年12月納車から約3年間活躍してくれたので、やはり寂しい気持ちになります。

競技車両の売却でなかなか売れずに苦労している人を時々見かけますが、買う方の立場になって仕様や価格を決めることが肝要だと思います。

競技車両をスムーズに売買するには小生は下記のような配慮が必要だと思っています。

・売却金額は新車購入価格を超えていない事。

・新にパーツを買い足すこと無くそのまま競技に参加出来る事。

・競技車両規則に100%合致している事。

・取り外し及び交換した純正パーツが全て付属されている事。

・製作及びメンテナンスショップが明かな事。

GR4RCが無事に納車されました。2020/09/29 12:43

お陰様で先週の土曜日の夕方にGR4RCが予定の通り納車されました。

当初の予定では今日が納車日だったのですが、諸事情で日程を早める必要があり、急な納期前倒しでディーラーさんには大変迷惑をかけました。

納車されたので早速バケットシート取付とミラータイプのドライブレコーダーを装着して1000kmの慣らし運転を実施しました。

クスコの機械式LSDやオーリンズショックが発売されるまではアルファのGR4RCでの正確なジムカーナ評価は出来ませんが、まずはノーマル状態でのポテンシャルチェックを軽く行う予定です。

GR4のジムカーナに於けるポテンシャルは未だに未知数ですが、1000km走行して強く感じたのはボディ剛性の素晴らしさでした。(GR4の価値はこのボディにあると言っても過言では無いと思います。)

エンジンはエボ系やVAB等と比べるとピークパワーでは流石に見劣りしますが、ターボラグを感じさせないスーパーチャージャー的な吹け上がりはジムカーナでは有利に働くかもしれません。

今回の競技ベースとしてのRCモデルは従来のトヨタの考えとは大きく異なり、オーディオやナビが取付出来ない事を除いて普段使いでも全く不満を感じない外観と装備にしていることです。

純粋に走りを楽しむことを目的として購入するならGR4RC(18インチMOP車)を小生はお奨めします。

残念です。2020/09/24 12:58

11月25日にスピードパーク新潟で開催予定だったJMRC関東ジムカーナフェスティバルは開催が中止となりました。

http://www.jmrckg.com/

素晴らしい運営で有名な新潟のクラブの主催なので是非参加したかったのですが、コロナ感染が収まらない現状では仕方有りませんね。

来年のリスタートに期待しています。

嬉しい掲載2020/09/12 15:46

JAFのホームページ「NEWS & TOPICS」に先日のJAF関東ジムカーナ地方選手権のイベント記事がアップされています。

http://jaf-sports.jp/topics/detail_000449.htm?fbclid=IwAR3NXpKFB6m4AdEcUZ0WaEfnPKYw3LbIbCqWZYqPrA2NUDJCLdMT-JyogLE

嬉しいことに先日紹介したTW280タイヤのPN5クラスで優勝した中村光範選手が大きく紹介されていました。

来年はこの波が全国に広がることを期待しています。

改めて中村選手の走行動画の紹介です。

外撮影
https://youtu.be/gu5XzofTpno

インカー
https://youtu.be/6oGY-tNyyqU

ジムカーナの将来の為に・・・。2020/09/10 10:37

昨日は浅間台スポーツランドでプレイドライブ誌の取材でした。

取材のテーマは来年から全日本ジムカーナ選手権に新設されるJG10クラスの将来への可能性がテーマでした。
「クラス10(JG10):オートマチック限定免許で運転できる2輪駆動のP・PN・AE車両」

用意された車両は画像の3台(ZC33S、NDERC、ノート e-POWER-NISMO)ですが、ノート e-POWER- NISMOはフルラリー仕様なので参考程度となりました。(今後はBRZやZ34、ND5RC等のAT車両でも比較テストしてみたいですね。)

取材結果の詳細はプレイドライブ誌で確認して欲しいのですが、参加車両が「P、PN、AE」の混走であることと、PNクラスのようにミッドシップを4駆動と一緒にしないことが、これからの2ペダルクラス振興のネックになると小生は感じました。

JAFの公示
http://jaf-sports.jp/cms_file/cms/cms_20200807123230_10306_00001.pdf

TW280タイヤのお手本走り2020/09/05 11:55

8月30日に宝台樹スキー場で開催されたJAF関東ジムカーナ選手権第8戦でのPN5クラスで優勝した「中村光範」選手の動画です。

外撮影
https://youtu.be/gu5XzofTpno

インカー
https://youtu.be/6oGY-tNyyqU

UTQGのトレッドウェア値280以上のタイヤで争われる関東一番の激戦クラスでタイヤの性能を余すことなく使う見事な走りです。

特にインカー動画での小技には驚きます。(とても参考になります。)

中村選手の素晴らしい走りのお陰でTW280クラスのこれからの発展が益々楽しみになりました。

RCの詳細判明2020/09/04 13:56

ヤリスGR4RCのスペックや主要装備等が正式にアップされました。

https://toyotagazooracing.com/jp/gr/yaris/price/specs/

本カタログでのRCの記載は画像の部分だけです。