JAF関東ジムカーナ地方選手権第2戦参加者への通達2017/04/07 11:33

4月16日・日曜日に長野県のさるくらモータスポーツランドで開催されるJAF関東ジムカーナ地方選手権第2戦に参加する選手に対して、主催者のNCSCより下記の様な通達がされましたので、各選手は留意して下さい。(全日本第1戦及び地区戦第1戦とは異なる判断で車検を行うと思われます。)


PNクラス参加の皆様へ

空力装置(エアスポイラー)について、本大会参加者へ下記事項の確認をお願いします。

※ JAF国内車両規則第3編スピード車両規定第3章PN車両の第9条車体より抜粋

9.1.1)空力装置
 第4編付則「アクセサリー等の自動車部品」に示された空気流を調整するための前後スポイラーを新たに装着、交換することができる。ただし、何れの場合でも下記事項に留意すること。
 ①堅ろう(亀裂がない)で運行に十分耐えるものであること。
 ②装着部位の車幅を越えてはならず、当該車両の車体最高部位を越えないこと。
 ③新たに装着、交換する前のオーバーハングを越えてはならない。
 ④鋭い突起を有していないこと。
 ⑤振動、衝撃等により緩みを生じないこと。
 ⑥第4編付則に定める「エア・スポイラの構造基準」を参照すること。
 また、内部構造が剥き出しにならないことを条件にフロント・リアスポイラー、サイドスカート(フロントフェンダーアーチ後端からリアフェンダーアーチ前端までのサイドステップ部分)およびリアスカートの部品を取外すことができる。
(第3編スピード車両規定400ページ記載参照)

※⑥の内容 第4編付則に定める「エア・スポイラの構造基準」3.構造要件より抜粋
3.1)エア・スポイラは、自動車の前部及び後部のいずれの部分においても、自動車の最前端又は最後端とならないものであること。ただし、バンパの下端より下方にある部分であって、直径100mmの球体が静的に接触することのできる部分(鉛直線と母線のなす角度が30度である円錐を静的に接触させながら移動させた場合の接触点の軌跡より下方の部分を除く。)の角度が半径5mm以上であるもの又は角部の硬さが60ショア(A)以下の場合にあっては、この限りでない。
(第4編付則 575・576ページ記載参照)

★尚、上記規則は、純正部品・社外部品を問わず現時点では適用されます。

車両規定違反の無いようにお願いします。

2017年4月7日 NCSC大会組織委員会

関東地区戦の開幕2017/03/30 10:21

今度の4月2日(日曜日)は茨城中央サーキットでJAF関東ジムカーナ選手権第1戦が開催されます。
http://www.jmrckg.com/img/j01/j01-ent.pdf

参加台数は91台と3桁には届きませんでしたが、同会場での開催としてはまずまずの参加者数だと思います。

関東の地区戦は来年から全日本と同様にN車両クラスが廃止されるとアナウンスされていますが、エントラントリストからの分析では、まだまだNクラスのニーズは多いと思いますので、来年からのNクラス廃止に関しては再検討の余地がありそうです。
(Nクラスの継続を希望する選手はJMRC関東ジムカーナ部会に意見書を出して下さい。出さなければ何も変わりません。)

・PNクラス 49% (40%) +9%
・Nクラス  32% (33%) -1%
・SAクラス 19% (22%) -3%
・SCDクラス 0% (5%)  -5%
()内は昨年の最終戦(宝台樹)での各クラスシェアです。

なんと、PNクラスが全日本と同様にクラスシェアがほぼ半分に達しました。PNクラスを過去に完全否定していたショップさんからも、多数のエントリーがある事で時代の流れを感じますね。

JMRC関東シリーズ・タイヤ規定2017/01/11 12:34

JMRC関東ジムカーナシリーズに於けるN及びB車両のタイヤ規定が正式に発表されました。(昨年同様にPN及びSAは全日本規定と同じ)

(1) 1銘柄で単一コンパウンドかつ国内販売が30サイズ以上のラインナップを有 する事。

(2) 上記(1)を満たしたタイヤで、かつタイヤ接地面にタイヤを一周する連続した 複数の縦溝を有している事。

(3) 上記(2)の溝はトレッドウェアインジケータ(スリップサイン)が出るまで維持 されている事。
http://www.jmrckg.com/kisoku/2017kiso.pdf

なお、シーズン途中であっても国内販売されるタイヤサイズが30サイズを超えたタイヤは使用可能になるとの解釈です。

太っ腹!!2016/12/24 11:02

来年のアドバンスカラシップの実施案内がネットにアップされました。
http://www.yrc.co.jp/cp/motorsports/scholarship/

なんと来年は全国の入門シリーズまでスカラシップ対象となりましたので、JMRC関東ジムカーナ部会関連の各都県シリーズもスカラシップ対象です。(嬉しいことにJMRC関東ジムカーナフェスティバルまでスカラシップの対象です。)

過去に例の無い程スカラシップ枠を増やして入門イベントの活性化を促進してくれるヨコハマさんには感謝します。

これで、低迷している入門イベントが活性化する事を期待しています。

関東地区の来年のタイヤ規制決定2016/12/22 10:44

昨日のJMRC関東ジムカーナ部会にて来年度の各シリーズに於ける各クラスのタイヤ規定が決定された様です。(公式発表されるまでは詳細は書けませんので、JMRC所属各チーム代表者に確認して下さい。)

ただ、結果としてB車両選手の希望は通らなかった様ですが、規則の整合性を考えると部会としても苦渋の決断だったと思っています。

関東地区の来年のタイヤ規制2016/12/21 12:03

関東地区に於けるJAF関連のジムカーナ競技会のタイヤ規制に関しは、地区戦及びチャンピオン戦、そして各都県戦のPNクラスは既に決定されていますが、チャンピオン戦及び各都県戦のB車両のタイヤ規制は未だに決定されていません。

噂では、本日開催されるJMRC関東ジムカーナ部会にて最終審議が行われる様ですので、結論は数日中に発表されると思います。
(B車両クラス参戦選手からの希望を取り入れるかどうか?の審議です。)

聞くところによると、中部地区でも某ショップが中心になり、使用タイヤの健全化を望む動きがあるようです。

小生も一経営者なので、企業間競争は仕方ないことだとは思いますが、もう少し抑制を効かした競争をして欲しいと思います。

メーカーとしてSタイヤでは無いと言い張るなら、せめてUTQGのトレッドウェア200が表記できるレベルに留めて欲しいですね。

関東フェスティバル2016/11/22 12:37

20日の日曜日は筑波サーキット・ジムカーナ場でJMRC関東ジムカーナフェスティバルでした。

当日は濃い霧のために、タイムスケジュールは少し遅らせましたが、スムーズな運営のお陰で、暗くなる前に表彰式も終わりました。

当日の無料ケータリングでは暖かい豚汁とカレーが提供されて良かったのですが、売り切れで一部の選手には行き渡らなかったのが残念でした。
(当日、オフィシャルから毎年、関東フェスティバルでは昼食は無料提供しているので、参加する選手はみんな知っています、知らなかったのは中村さんだけですと、叱られました。苦笑)

画像は午前2台、午後1台の計3台が突っ込んだガードレールです。
車は破損しましたが、ドライバーやオフィシャル、ギャラリーは無事でしたので、良かったと思います。(同日の日光サーキットでの人身事故は人ごとではないと思いました。)

ジムカーナは比較的安全なモータースポーツですが、100%安全とは言えませんので、やはり安全面に関しては選手も主催者も万全な体制で臨みたいですね。

JMRC関東フェスティバルのケータリング2016/11/18 13:12

先日、主催者から送られてきた受理書ハガキには前日・土曜日の練習会に於ける有料(ワンコイン?)のケータリングに関しての記載はありましたが、肝心の本番・日曜日のケータリングに関しては一切触れられていませんでした。

毎年、関東フェスティバルでは無料ケータリングがあるので、念のために確認したところ、カレー又は焼きそば(どちらも豚汁付)の無料ケータリングがあるそうです。(主催者以外のからの情報なので100%ではありませんが・・・。)

主催者からの公式な情報では無いのでやや不安ではありますが、小生は昼食の用意はせずに参加する事にしました。

なお、当日はカップ麺用のお湯と電子レンジの用意を有志が行ってくれるとの嬉しい話もありました。

JMRC関東ジムカーナフェスティバル2016/11/17 10:37

11月20日・日曜日は筑波サーキットジムカーナコースでJMRC関東ジムカーナフェスティバルです。
http://www.jmrckg.com/img/f/f-ent.pdf

天気予報では天気は良さそうなので、気持ちよく走れそうです。

それにしても、今年の参加者数が68名とJMRC関東フェスティバルの最盛期の1/3近くまで減少しているのがとても残念です。

ここまで減少した要因は色々あると思いますが、このままでは、開催すること自体が困難になりますので、今後何らかの対応策が必要だと思います。

R888Rについて2016/09/15 07:57

最近トーヨータイヤから発売された「R888R」はJMRC関東ジムカーナ部会においてはSタイヤに分類されました。
http://www.jmrckg.com/

9月18日のチャンピオンシリーズ第8戦から適用されますのでご注意下さい。

現在、関東の各部会では来年に向けてのタイヤ規則を検討していますが、なかなか難しい問題があり決まりません。

来週の関東部会でも話し合われると思いますが、選手の為にも早めに決定して欲しいと思います。

なお、JMRC東京ジムカーナ部会からも先日の部会で話し合って決めた、新たな規定案を提出します。