関東地区の5月末までのイベント2020/04/09 10:22

JAFからの要請に従って、5月末までの関東の地区戦、チャンピオン戦の全てが中止となりました。

http://www.jmrckg.com/

同じく5月末までの各都県戦も延期又は中止となりました。

主催者によっては中止では無く年度後半に延期していますが、本当にそれまでに今の感染状況が終息すると確信しているのでしょうか?
(1920年前後に今回同様に全世界で大流行したスペイン風邪は終息に2年かかっています。)

多くのイベントがシリーズ後半に延期する事により、毎週毎にイベントが開催される可能性があり選手の負担が増える事が懸念されますので、今年はスッパリ諦めて中止を選択する方が得策であると思っています。

JAFからの追加要請2020/04/08 10:12

JAFから5月31日までの各種イベントの開催への延期等の要請が出ています。(練習会や走行会は含まれていません。)

https://jaf.or.jp/common/news/2020/20200407-001?_ga=2.243445445.1383556065.1586230519-1032877011.1573615937&fbclid=IwAR2NfqUEt2W6nbvyTEQgrpqgmdNs44i3YPY6bpr8CWNAboVMiUtiV7mTnXE

これにより、JAF統轄下のクラブが開催する競技会の開催は実質的に出来なくなりました。

これに供いないアルファや小生が関係する5月末までのレッスンや計測サービスの開催も全て中止といたしました。

誤解されているようですが・・・。2020/04/07 13:28

一部で誤解されているようですが、浅間台スポーツランドでは今回のJAFの要請によるイベントの中止や延期に関して、会場費やキャンセル料を主催者に対して一切請求していないとのことです。

あたかも浅間台スポーツランドがキャンセル料を要求しているように誤解される書き込みは今後の会場運営に多大な影響がありますので厳に慎むようにお願い致します。

勘違い?2020/04/03 12:21

一部で勘違いされている様ですが、JAFの公示では「4月30日までの間に開催が予定されているすべての日本選手権競技会をはじめJAF公認競技会、JAF認定ライセンス・公認審判員講習会、練習・走行行事等につきまして、延期等とする感染防止対策を講じていただくことをお願い申し上げます。」となっていますので、JAF登録クラブが関係する全ての練習会や走行会の中止や延期も要請しています。

この「お願い」と言う要請は強制ではないので、無理に従う必要は有りませんが、万が一の事を考えると、多人数の練習会や走行会を開催するのは色々な意味で高リスクだと思います。

この厳しい状況は都合良く4月30日で収束するとは思えないので、今シーズンは全て諦める覚悟も必要になってきています。

今思うこと。2020/04/01 10:42

次々にJAF公認イベントの中止や延期が発表されています。

http://jaf-sports.jp/news/detail_000500.htm?fbclid=IwAR2ZGhseWHVb8A67BQmEa10arz8HcY1TKbx2ISkG2G4YGRRKCd5pV18K6dA

(何故か?感染リスクの高い地区での中止や延期が少ないのが不思議ですが・・・。)

今の状況はJAFの冠が付いている全日本や地区戦主催者にはもの凄くプレッシャーになっています。

JAFは自らの冠が付いているイベントの開催に関して各主催者の判断に任せていますが、冠イベントでの感染拡大が実際に起きたときの世間からの非難を甘んじて受ける覚悟が有るのでしょうか?それとも全て主催者の責任とするのでしょうか?ただ、何をどう言い訳しても「JAF公認イベントで感染」と報道され、JAFの関係するモータースポーツ界全体が非難されるのは火を見るより明らかです。

一定の期間、JAF主導で開催の中止や延期を要請して、それに従わないイベントからはJAFの冠を外す事が急務だと小生は思っています。

PS:JAFから公示が出ましたが、「命令」では無く「お願い」なので従う義務はありません。ただ、無視したら今後の全日本選手権の開催は許可されなくなるでしょう。
https://jaf.or.jp/common/news/2020/20200401-002?_ga=2.152089081.1593742456.1585715918-2113768365.1585715918&fbclid=IwAR0-U2T3UCVOQGCUPhz3hZBdmlSj0mYXBqWQTcl4xp4EHSEUCKAtMrYHq4g

危機的な状況2020/03/31 10:22

画像は自民党所属の参議院議員「佐藤正久」氏のツイートです。

既に日本医師会では医療崩壊への危機感が増大しているようです。

現在の武漢肺炎の感染拡大状況では小生に開催責任のあるチーム練習会、計測サービス、ジムカーナレッスン等は参加者やスタッフの安全を100%保証出来ないので当面の間中止する事にしました。

関東のジムカーナでは、地区戦の第3戦(長野県さるくら)とチャンピオン戦第2戦(新潟・柿崎)が中止となりました。
http://www.jmrckg.com/

通常開催に戻すのは武漢肺炎の今後の感染状況を考慮して検討しますが、この感染が収束するには相当な期間が必要だと思いますので、モータースポーツ界への影響は深刻だと思います。

悩ましい状況2020/03/28 10:12

3月29日の桶川のジムカーナイベントが埼玉県の外出自粛要請を受けて直前ですが5月に延期されました。
外出自粛要請は少なくとも4月19日まで継続されるので、その間イベント開催は難しい状況になったようです。
この外出自粛要請は一都四県(東京、埼玉、千葉、神奈川、山梨)で出されています。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/top-news/nw2020032601.html?fbclid=IwAR0hCf_8o8iL_tKiU6vyaSmyemGFemh8P9_YyOrYQ-GCk4WBLaMdCMHlg3I

なお、4月5日に浅間台スポーツランドで開催予定のJMRC関東チャンピオンシリーズ第1戦(JMRC千葉・東京シリーズ第2戦併設)は緊急事態にならない限り予定の通り開催するとのことで、現時点では延期も中止も無いとのことです。

また、4月12日に開催される予定の関東ジムカーナ選手権第3戦(さるくら・長野県)は開催事務局(南信パーツ内)に電話で確認したところ同じく「よほどの緊急事態が起きない限り開催する意向」との事でした。

何れにしてもオープンスペースでのイベントなので参加者や主催者が注意深く行動すれば限りなく感染リスクが低減すると思いますので、平熱を越える体温の人の参加取りやめや現地でのマスクの着用は必須だと思います。

ただ、イベント参加に関して家族からの強い引き留めが予想されますので、エントリーしていても自主的に参加しない判断をする選手が多いと予想しています。

昨日の東京ジムカーナ部会では・・・。2020/02/13 11:19

昨晩のJMRC東京ジムカーナ部会ではいつもながら熱い議論が交わされました。

イベント報告は2月9日に富士で開催された関東地区戦第1戦に関してですが、トラブルもなく無事に終了したとの報告がありました。

ただ、PN5クラスでのタイヤに関しての問題点が指摘されましたので、今後開催される地区戦での傾向と来年の全日本の新たなPNタイヤ規制を確認してから判断することになりました。

なお、来年に向けてTW280クラスを2クラスから3クラスにする意見も出ましたが、これも今年の参加者数の動向を見てからの判断になりますので、激戦になるとは思いますが積極的に参加して実績を付けて欲しいと思っています。

各地区の判断2020/01/30 10:31

2020年のジムカーナ及びダートライアルの各地区毎のJAF地方選手権におけるクラス区分とタイヤ規制が公示されました。

http://jaf-sports.jp/cms_file/cms/cms_20200129105745_6017_00001.pdf?fbclid=IwAR2YwLx19Sqv8gbaZz5sDkk0GhObkuvRinxbvLKa8NNtsWy7DgjWuDBNE1A

やはり、各地区の部会関係者の苦慮の後が垣間見えますね。

一番の理想は昔のように全日本と地区戦とが同じクラス区分、同じタイヤで統一されることですが、現状は全日本戦と地区戦とが大きく遊離しているので、規則やクラス区分を根本から見直さない限り元のようには戻らないと思っています。

一覧を見て一番の驚きは、九州の地区戦のPN全クラスで現在のPN向けタイヤが一切使用禁止になっていることです。ある意味で英断ではありますが、この地区のPNクラスに参加している選手は全日本九州ラウンドへの参加の経済的なハードルが高くなりますが大丈夫なのでしょうか?

JMRC関東ジムカーナ部会からの公示2020/01/24 10:24

JMRC関東ジムカーナ部会より本年度のタイヤ規制に関しての公示がアップされました。
http://www.jmrckg.com/gijiroku/201912-tire.pdf?fbclid=IwAR105MHEZ_7fle5xwCBCuZNPOeSgsV77r8oCOKZ38_k8ZUH2XMQOuvsBZzU

JMRC関東ジムカーナシリーズ共通規則書
http://www.jmrckg.com/kisoku/2020-kisoku.pdf

公示文章の中のこの部分を個人的に一番評価しています。

「◎.『使⽤禁⽌タイヤ銘柄リスト』は、採⽤しない。
・これまでの『⼀般市販品に対しメーカー及び銘柄を指定しての排除は⾏うべきではない』とのスタンスは続けるべき。
・使える/使えないの判断には明確なルールを制定すべき。 」

小生は「何となくダメ」とか言う銘柄指定の様な曖昧な規則では、タイヤメーカーは新たなタイヤの開発が出来ないので、明確な基準が必須だと思っています。

なお、某社から2月から順次発売されるスポーツ系タイヤは「2019年12月31日現在で、1銘柄で単一コンパウンドかつ国内販売が30サイズ以上のラインナップを有する事、」の規定によりJMRC関東チャンピオンシリーズのS2、S4クラス以外では今年は一切使用できませんので、要注意です。(各都県戦のWタイトル戦でも同じです。)