昨日の東京ジムカーナ部会では・・・。2019/12/11 17:52

昨日のJMRC東京ジムカーナ部会で来年度のJMRC千葉・東京シリーズのクラス区分が決定しました。

正式なクラス名称は未定ですが、地区戦の2クラス制(2輪駆動/4輪駆動)ではなく、3クラス制(前輪駆動/後輪駆動/4輪駆動)となりました。

これによりJMRC千葉・東京ジムカーナシリーズのクラス区分は、JMRC関東チャンピオンシリーズのクラス区分(PN1/PN2/PN3/PN4/NTK/NTF1/NTF2/NTR1/NTR2/NT4/S2/S4)に加えて、NS/SCD/PN-TW280の3クラスとなり、合計で17クラスとなります。

本年度は設定されている5クラス(PN2/PN4/NTK/NTF1/SCD)が不成立でしたので実質的には12クラス以下(PN1及びPN3の成立が微妙)になりそうです。

来年に向けて・・・。2019/11/21 10:20

来シーズンに向けてのメンテナンス作業が目白押しで年末から年明けにかけて忙しい日が続きそうです。

特に来年から強化が認められたPN車両(BRZ、86、VAB、ND等)のデフマウントの交換作業依頼が増えてきています。(画像はND系の強化ゴム製デフマウント:1台分\16,000(税別)です。)
http://www.ms-alpha.co.jp/PageEgm.htm

強化ブッシュの交換希望が急増すると部品供給が間に合わなくなりますので、早めの入手をお奨めします。(特に関東の地区戦は開幕戦が2月9日と早いのでご注意下さい。)

こんなTW280タイヤも・・・・2019/11/15 10:02

知り合いの選手から画像を提供してもらった某ドリフト系ブランドの「UTQG-TW280タイヤ」のトレッド剥離画像です。

浅間台スポーツランドの期間限定コース(千葉東京第7戦コース)をFR車両で20本程度走行した後のリアタイヤだそうです。

2段構造の様な不思議な捲れ方をしていて、まるで再生タイヤの様ですが、そのままでも走れるとの報告もあります。

ただ、競技会の車検委員にこの剥離を確認されたら走行を認めて貰えない可能性が高いので、このようなタイヤをジムカーナイベントで使用するのは避けた方が良いと思います。

何故このような2重構造にしてのか?はタイヤの専門家に聞いても判りませんでしたが、同じパターンでUTQGのトレッドウェア値によって何種類も設定しているのが要因のような気がしています。

こちらもソックリ2019/11/08 10:53

こちらもTW280対応タイヤですが摩耗したらマニアな人以外は見分けが付かなくなりますね。

この両者も微妙に非対称パターンです。

TW280タイヤはみんなそっくりさん2019/11/07 15:16

来年のTW280クラスのベストなタイヤを探している選手なら簡単に見分けられますよね?笑

それにしても世界のタイヤ製造各社のハイパフォーマンスタイヤの顔は全て非対称でどことなく似てますね。(残念ながらこれら全ては某県シリーズの非対称タイヤ禁止クラスには使用できません。)

UTQG-TW280以上の最新一覧2019/10/30 11:37

来年から関東や他の地区で本格的に始まる「UTQGのトレッドウェア280以上」でタイヤ規制されたクラスに参加する選手に向けての資料です。

参加を検討している選手から送られてくる最新情報を加味して一覧表を更新しましたので、参考として下さい。

今や宝探し状態ですが、それも楽しみにしている選手も多く居るようですね。

PS:この一覧表は自由にシェアして下さい。

UTQGのトレッドウェアの有効活用2019/10/25 10:34

一部の国内メーカーさんは国内販売では不要ということでUTQGのトレッドウェア値を国内流通品には刻印していませんが、ドリフト系の新興ブランドでは殆どのブランドでトレッドウェア値での区分を積極的に行っています。

同じトレッドパターンで使用目的やユーザーの経済状況に応じて選択できるように耐摩耗性能で何種類かのタイヤを低コストで設定する為だと推測していますが、大手メーカーさんでもUTQGのトレッドウェア的な何らかの国内基準を設けてユーザーが摩耗度合いでタイヤを選択出来るようにして欲しいと思っています。

UTQGはアメリカ独自の規格なので摩耗に関する国内規格を設けて貰えれば、あえてUTQGのトレッドウェア値で制限する必要は無くなると小生は考えています。

WRX・STI EJ20ファイナルエディション2019/10/11 10:40

VAB型のWRX・STIのEJ20ファイナルエディションが限定555台で発売される様です。
https://www.webcartop.jp/2019/09/431474/2/?fbclid=IwAR0NkmVop5LQkMpOr8MrKAK0viV53-3i4yT5FLrifBhrNNfWuM4Cq4IujKU

今回のファイナルエディションは抽選による限定販売ですが、持ち込み登録では無いラインオフモデルですので、PN車両としても使用可能な様です。

一番気になるのはバランスドエンジンですが、最高出力はそのままなのでジムカーナフィールドに於いて圧倒的な速さになるとは思えず、アルファでは車両の買い換えを控えることにしました。(支払いが総額500万円オーバーになる事も躊躇した理由ではありますが・・・。)

これを機会に4WDのPN車両が増えることを期待しています。

86のファイナルギア2019/10/10 13:13

来年から86のPN車両に4.555のファイナルギアが使えるとの噂が流れていますが、限定車の86-14R-60が根拠の様です。
https://toyota.jp/customize/86/14r-60/spec/

確かに86-14R-60の型式は標準車と同じなのですが、この車両の型式で部品検索するとファイナルギアはベース車両の3.7となっており、架装された4.555ファイナルギアが純正品であるとの証明が出来ませんでしたので、使用できるかどうか?の判断は各自で証明する必要があります。

なお、当該車両のタイヤは「235/40-18」ですが、タイヤに関しては「当該自動車製造者発行の量産車カタログの同一車両型式に記載されるタイヤサイズを基準とし」という条文がありますので使用できません。

UTQGのトレッドウェア一覧訂正版2019/10/09 10:19

昨日開催されたJMRC東京ジムカーナ部会にて参加した部会員より指摘された部分を訂正した「UTQGのトレッドウェア280以上」の最新の一覧表です。

2020年より新設される関東の「PN5クラス」及び「PN6クラス」参加の際にタイヤ選択の参考としてご活用下さい。
(この一覧は参考データですので最終的な適合判断は自己責任にてお願い致します。)