ヤリスGR4RCについて2020/07/15 11:21

GR4のRC購入に際して当初のオーダーではテストの都合上あえて18インチキャリパーのオプションは選択しせず、標準キャリパー仕様としていましたが、RCの標準キャリパー車の最小回転半径が18インチキャリパー車の5.4mに対して6.0mと異常に大きいことを知りました。

その為に慌てて注文のオプション内容を変更し18インチキャリパーのオプションを追加しました。

事前にデータが公表されていたらジムカーナ使用を目的としたアルファではRCの標準車を決して選択しなかったと思います。
(このまま知らずにいたらと思うとゾッとします。)

現状のスペックや仕様がオープンにされず不明確な状況は購入者に対して不親切だと言わざる終えません。

《最小回転半径参考データ》
GR4(RZ、RZHP、RC18インチキャリパーオプション車):5.4m
WRX・STI(VAB):5.8m
ランサーエボⅩ:5.9m
GR4(RC):6.0m

グループ名を変更しました。2020/07/14 13:08

フェイスブック内に「ヤリスGR4」というオーナー(予定含)グループを作りましたが、調べると世界中に同じ様なグループが存在していました。

GR4は日本製の4WDハイパフォーマンスカーなので、世界中と情報を共有する事が必要と考えてグループ名を世界基準?の「Toyota Yaris GR-4 Owners JP」に変更しました。

今日現在、海外からの登録者を含めてメンバーは総勢120名を越えました。

結構、オーナー向けのコアな話題が多いので閲覧は登録者限定とさせて頂いています。

https://www.facebook.com/groups/1196161284065108

思い余って・・・。2020/07/08 09:59

いざ車を注文すると、幾つになってもやっぱりワクワクしますね。

これからの改造に関してあれやこれや考える、納車までの楽しい時期が始まりました。

そんなこんなで、フェイスブックにヤリスGR4のオーナー(予定)のグループページ(閲覧はメンバー限定です。)を思い余って作ってしまいました。

https://www.facebook.com/groups/1196161284065108

これから色々な情報を共有したいと思っていますので、ヤリスGR4を購入して競技に参加予定の方は是非メンバー登録して下さい。

気を取り直して2020/07/04 15:13

GR4RCのデポジットに関わるゴタゴタが熱量の高い関係各位のお陰で何とか解決しそうなので、気を取り直してGR4の開発日記を更新しました。

GR4開発日記:http://www.ms-alpha.co.jp/PageGR4-Kaihatu.html

今回は納車後のテストで欠かせないタイヤとホイールの選択に関わる資料としてJAFのPN、N、SA各車両規定に合致しているタイヤサイズを調べてみました。

調べた結果、驚くことに全部で21サイズが使えることが判明しました。
こんなに適合サイズが多い車は過去に例がありません。

ただし、RC以外では規則に適合していてもキャリパーサイズの関係で実際には装着出来ないサイズがありますので注意して下さい。(RCの標準キャリパーであれば全て使用可能だと判断しています。)

これだけ種類が選べるとテストするのは大変ですが、選択肢が多い事によって特殊な駆動方式のGR4のセッティングにはかなり有利な材料になると思っています。

ヤリスGR4正式発注しました。2020/07/01 11:03

朝一番で「マイネッツさいたま中尾」を通じて「RCグレード・スーパーホワイトⅡ」にオートエアコン、インタークーラーウォータースプレー、トランスファー&センターデファレンシャル(グラベル用)のメーカーオプションを追加したヤリスGR4を正式にオーダーしました。(RCグレードの生産は正式なオーダー順だと聞いたので急ぎました。)

なお、事前予約のデポジットは無効とのことですが、GRのホームページに下記のような記載がありましたので、デポジットされている競技関係者はGR事務局にメールにて連絡の上でキャンセルすることをお奨めします。

「・先行予約対象 GR YARIS 1st Edition 以外の他グレードへの変更の場合先行予約はキャンセル扱いとなります。何卒ご了承くださいませ。
※20年、21年に競技に参戦予定であり、「RCグレード」をご購入予定の方は、当事務局までご連絡をお願いいたします。」

それにしても、正式な注文開始が始まっても「RC」の仕様詳細が不明なことに驚きです。
今回のGR4の発注はまるで闇鍋を注文したような状況です。笑

でも、注文した以上は気合いを入れて色々と開発しますのでご期待下さい。

ヤリスGR4開発日記:http://www.ms-alpha.co.jp/PageGR4-Kaihatu.html

なんとも困った事態です。2020/06/27 10:11

ヤリスGR4(GXPA16)ファーストエディションの事前予約は来週の6月30日火曜で終了し、競技ベースのRCモデルを含めていよいよ7月1日水曜から商談が始まるのですが、今日現在でも詳細(車両本体やオプションの価格)が不明です。

なお、オートサロンで競技関係者に伝えた「事前予約して貰えればRCに切り替え出来るので、急ぎ車両を手配したい場合には競技関係者の方もデポジットに申し込んで下さい。」という話は聞いた人の誤解?との事でRCを購入する際にはデポジットを解約する必要があると言われています。

アルファではトヨタの社長の肝いりでモータースポーツの為に開発された車両であり、86・BRZを世に送り出してくれた感謝の意味も含めてGR4の購入を決めましたが、今のようなグダグダな状況では国内の多くの競技関係者のモチベーションは下がる一方です。

昨日の時点で各グレードのオプション展開が判明しましたが、 RC専用オプションの「トランスファー&センターデファレンシャル(グラベル用)」がどのような内容なのか?が不明でジムカーナ走行でもこれを選択して問題ないのか?が判るまで注文が出来ない状況です。

いよいよなのですが・・・。2020/06/16 10:23

ヤリスGR4の先行発売モデルの商談がいよいよ2週間後の7月1日から始まりますが、なにやら残念な情報が入ってきました。

https://www.as-web.jp/rally/592078?all&fbclid=IwAR0cCr30s_-bsQiNhYCMrQ7ZznMrUmkNsByAk7U6XJpjpXYTI9nbQOmYZvY

この情報では今回発売されるヤリスGR4は来年のWRCに参戦することは無さそうです。

ただ、アルファとしてはWRCに参戦するかしないか?は関係なく、その車のポテンシャル次第で開発するかどうか?を決めるので全く影響はありません。

今の最大の懸念はRCモデルの詳細(基本装備及びオプション展開等)が不明な事と、RCモデルを購入する際にファーストエディションの事前予約が有効かどうか?についてです。

コロナ禍の影響でトヨタの開発陣も大変苦労されているとは思いますが、出来るだけ早い情報展開をお願いします。。

ヤリスGR4の野性味?2020/01/17 10:23

章男社長がGR4に野性味を求めるなら、競技ベースのRCは強化エンジンマウントや強化ゴムブッシュを採用して、アンダーコートや遮音材を無くせば簡単ですよね。

車重も軽くなるし改造コストも下がるから一石二鳥!!

ストリートユーザーには快適装備の充実したRZがあるので、競技ベースのRCは思いっきり競技向けにして欲しいと思っています。

https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/88abf8b6473be23214c1c4c48271ec4d0598e8fc/?fbclid=IwAR1cWVITvZ9M6Noslq0IkN7_At8PMiEOINHK3MuDv6FPy7rxNUxuYYt2x_Y

今のVABは無駄に豪華&フル装備なので、エボⅩRSの様なスパルタンな車に久しぶりに乗れるのが楽しみです。

ヤリスGR4開発日記スタートしました。2020/01/16 10:05

まだ早いとは思いましたが、気の早い性格なので「GR4開発日記」を初めてしまいました。
http://www.ms-alpha.co.jp/PageGR4-Kaihatu.html

まだ、仕様の各データが未発表なので明らかに成り順次追加して行きます。

これから納車まで8ヶ月近くあるので、ジムニーの時と同様に首を長くして待ちます。笑

何でヤリスGR4を買うのか?2020/01/15 11:12

GR4の事で巷では色々と誤解がある様ですが、ヤリスGR4は今までのやたらに高い限定車の様に市販車をゴテゴテと手を入れた車では無く、若い競技経験のあるトヨタ社員が自分達の欲しい車を一から作った車だとオートサロンで知りました。

だからこそ、アルファでもリスク覚悟で買う気になりました。

残念ながら購入先のディーラー選択で少し手間取ってしまい、予約開始から1日遅れでの申込となりましたが、どうも1000台以内に滑り込めた様です。

今回のヤリスGR4を検討する際には、28年前にランサーエボⅠの開発を決めたときのことを思い出しました。

ランサーエボ1がジムカーナで使えるのかどうか?全く未知の状態でも、その可能性を信じていち早く購入して開発したアルファとしては、この車を購入して競技車両としてのポテンシャルを確認することは責務だと思っています。