安心してお任せください。2021/12/07 15:05

アルファではGRヤリスは11台、新型BRZ.GR86は6台の競技車両の製作完了又は製作予定ですので競技車両製作は安心してお任せ下さい。
(競技車両規則に合致した車両製作に徹しています。)

競技車両以外のスバルやトヨタの新車も安く購入できるディーラーを紹介しますのでお気軽にお問い合わせください。

Mail:alpha@ms-alpha.co.jp

千葉・東京フェスティバル2021/12/03 16:05

明後日の日曜日は浅間台スポーツランドでJMRC千葉・東京フェスティバルが開催されます。

某集台数の90台に対して参加申込83台と残念ながら満員御礼とはなりませんでしたが単発イベントとしては十分な台数だと思っています。
http://gymkhana-chiba.sakura.ne.jp/sblo_files/chiba-gymkhana/image/2021feslist1201.pdf

毎年恒例のお祭りイベントなのでノンビリ気楽にジムカーナを楽しんで欲しいですね。

来年は色々な意味で関東のジムカーナは変革の年になりそうですから、間違って準備しないように早目の情報収集が必要です。

参考動画をアップしました。2021/12/01 10:27

浅間台スポーツランド・2022年フリー指定コースの参考動画を新型BRZとGRヤリスRCの各開発日記にアップしました。

新型BRZではアドバンA052とアドバンV601、GRヤリスではアドバンA052を使用しました。

・新型BRZ(ZD8):ドライバー岡野博史(アルファワークス)
http://www.ms-alpha.co.jp/PageBRZ-ZD8.html#2021.11.30

・GRヤリスRC:トドライバー大脇理(チームSTP)
http://www.ms-alpha.co.jp/PageGR4-Kaihatu.html#2021.11.30

浅間台2022年コース2021/11/30 14:18

先日の日曜日にチームSTPのメンバーの協力により浅間台スポーツランド(千葉県・香取市)の2022年度フリー指定コースを設定してきました。

今年で18年目のコース設定になりますが2022年コースもパイロンマイスターの異名を取る岡野博史選手が設定しました。

2022年のコースは任意でのターン練習が出来る様に配慮し、かつサイドターン無しでも走れるコースも選択できるように20種類以上のパターンを用意しました。

なお、コース図のPDFはカラータイプとモノクロタイプを用意しました。

http://www.asamadai-sl.sakura.ne.jp/page.freecourse.htm

本日までです。2021/11/27 11:16

浅間台スポーツランドの2021年フリー指定コースを走行できるのは本日までです。

来週の11月29日月曜より2022年コースとなります。

新しいコースはコース設定及びマーキングが完了次第公式フェイスブック及びホームページにアップいたします。

2022年のコースもパイロンマイスターの岡野博史選手が設定しますが、今回は選択範囲が多く練習になるコースを考えてくれました。

各コースのセクション選択により15種類程度のコースを走れる予定ですのでご期待下さい。

公式ホームページ
http://www.asamadai-sl.sakura.ne.jp/

公式フェイスブック
https://www.facebook.com/asamadaisportland

アドバンAPEX・V601国内販売開始2021/11/11 13:26

アドバンAPEX-V601の日本国内販売が開始されました。

アルファでもTW280タイヤクラス用としてテストします。

なお、購入はAmazonが窓口になりました。(通常の販売ルートでは購入できません。)
https://www.amazon.co.jp/ADVAN-APEX-V601-225-40R18/dp/B09GFK4PGF/ref=sr_1_3?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=ZU7KN9NKV1KU&keywords=v601+advan&qid=1636604295&sprefix=V601%2Caps%2C263&sr=8-3

JMRC東京ジムカーナ部会2021/10/13 10:14

昨晩はJMRC東京ジムカーナ部会の定例会議でした。

今月もリモートでの開催でしたが11名のメンバーが参加してこれからのジムカーナに関して熱い議論を交わしました。

一番のテーマは千葉・東京シリーズの参加者の減少傾向の原因追及とその対策でしたが、参加メンバーより色々な要因が指摘されました。

これから部会メンバーが知恵を絞り色々な対策を講じて以前の様な活気あるシリーズにします。

小生はコロナ禍が過ぎ去った来年がジムカーナ界の正念場だと思っているので、大胆な変革を望んでいます。

千葉・東京シリーズ開幕戦2020/02/26 09:58

3月15日に浅間台スポーツランドで開催されるJMRC千葉・東京シリーズ第1戦の規則書がアップされています。(第2戦、第4戦、第6戦共通)

http://www.chiba-gymkhana.com/2020narashino2.pdf

なお、受付は昨日から始まっていますが、締め切りが来週の3月5日木曜までと受付期間が10日間とかなり短いので要注意です。

クラスが増えてなんと18クラスでの開催になりましたが、今後の選手のニーズを知るには良いクラス分けだと思います。(数クラスが成立しない予想ですが・・・。)

今年の一番の注目はPN5F、PN5R、PN6クラスへの参加動向ですね。

地区戦のTW280タイヤ規制クラスでは2輪駆動のPN5クラスと4輪駆動のPN6クラスの2クラス制ですが、千葉東京シリーズではPN5クラスを前輪駆動のPN5Fクラスと後輪駆動のPN5Rクラスの2クラスに分割して今後のニーズを探ることになりました。

米国の規格であるUTQGのトレッドウェア値で規制する考えには賛否両論が有ることは判りますが、特定のタイヤを排除したり、特定のタイヤを無理矢理使えるようにする為に規則をその都度改正するやり方はいずれ破綻するのは目に見えていると思っています。

関東に於ける来年のPN車両タイヤ規制について2018/06/26 11:32

来年の関東の各ジムカーナシリーズに於けるタイヤ規制に関して、6月24日に筑波サーキットジムカーナ場で開催されたJMRC関東ジムカーナチャンピオンシリーズ第4戦の会場にて、JMRC関東ジムカーナ部会役員よりアナウンスがあった様ですが、内容を間違えてとらえている選手が居ると聞きました。

未だに詳細は決まっていませんが、地区戦は全日本戦と同じとして、チャンピオン戦と都県戦でのPN車両に対しては今年のNTクラスの規制を適用する事になりました。

なお、追加規定として純正装着タイヤや安価なアジアンタイヤでの参加が出来ない現状を考えて、30サイズの国内販売が証明出来ないタイヤでもUTQGのトレッドウエア値が一定値(240以上?)を越えていれば使用出来る事になる予定です。(200以下の数値指定になることはありえません。)

また、一部の選手から「中村が特定タイヤメーカーの利益誘導している。」等という笑える話を拡散している人が居ると聞きましたが、その方には東京部会に出席しているクラブ代表者に直接事実確認をして欲しいと思います。

もし、特定メーカーへの利益誘導が事実なら小生はこの業界から去ります。

小生の考えるタイヤ規制は下記の内容が全てですので確認をして下さい。
http://boushachou.asablo.jp/blog/2018/01/10/8766569

残念ながらこの案は多数決により通りませんでしたので、タイヤコストの軽減は難しい状況となりました。

この考えに賛同してくれてた方々には力及ばず大変申し訳ない気持ちですが、UTQGのトレッドウェア(摩耗係数)と言う概念が規則に一応組み込まれただけでも良しとしたいと思っています。

PN3クラスの将来の為に・・・。2017/06/07 15:31

関東の地区戦に参戦している有志が、今後のジムカーナPN3クラスの将来のために、関東地区戦及びチャンピオン戦のPN3クラスに参加している選手にアンケートを配布して回答を集計しています。

そのアンケート結果をふまえて、JMRC関東ジムカーナ部会に意見書を提出する事になりました。

現場で起きている問題点を肌で感じている選手自らが、このような動きをすることはとても嬉しいことだと思っています。

JAF及びJMRCの役員各位には、選手からの切実な要望に目をつぶることなく前向きに審議して欲しいと切望します。