土曜日は計測サービスでした。2018/06/12 13:21

先週の9日土曜日は初めての試みとして計測サービスを通常の日曜開催から土曜開催に変更してみました。

一応、翌日開催される千葉・東京シリーズの前日練習として参加する選手を念頭に置いて実施しましたが、午前、午後共に12台と少なく正直言って拍子抜けしました。

次回の開催も千葉・東京シリーズ第6戦の前日の土曜日に開催する予定ですが、参加者が少なくニーズが無いと判断した場合には来年は全て日曜日の開催に戻す予定です。

http://www.asamadai-sl.sakura.ne.jp/page.free-measurement.htm

今回の当日限定コースは「ターン虎の穴」的な設定にしましたが、来年からの開催を検討している浅間台シリーズでは本来のジムカーナの原点に戻った今回のようなテクニカルな設定で開催したいと考えています。

新たな浅間シリーズはJAFやJMRCには縛られない新しい考えで開催するつもりで、走行本数も4本制とし、安価なアジアンタイヤでも十分に勝負できるレギュレーションを模索しています。

なお、開催するかどうか?の最終決定は今後のJAF及びJMRC関東の動きを見つつ、参加者のニーズを見極めてから決めたいと思っています。

昨日はJMRC東京ジムカーナ部会でした。2017/12/13 12:17

昨日の夜は今年最後のJMRC東京ジムカーナ部会でした。

昨日の部会では前日の千葉・東京フェスティバルでお試し設定したノーサイドクラス(仮称:NSクラス)への参加者からの意見書の回覧と、今後のシリーズ化に向けた基本コンセプトの策定をメインテーマで行いました。

また同時に、小生が東京ジムカーナ部会経由で関東ジムカーナ部会に提出する「2019年に向けてのタイヤ規制に関する意見書」の趣旨説明も行いました。

今後1年間かけて関東全シリーズに適用する新たなタイヤ規制を考える上でのたたき台になると嬉しい限りです。

小生は、今の状況では全日本と地区戦とを同じタイヤ規則で行うことは無理だと思ってるので、たとえ両シリーズのタイヤ規制が大きく異なることになったとしても、早急に地区戦以下のタイヤコストの軽減策を策定することは急務だと感じています。

29日はJMRC関東ジムカーナフェスティバル2017/10/26 16:56

今度の日曜(29日)はJMRC関東ジムカーナフェスティバルが富士スピードウェイのドリフトコースで開催されます。
http://www.jmrckg.com/img/f/f-ent.pdf

昔、G6ジムカーナで1度開催された事がありましたが、滅多にジムカーナで走る事が出来ないコースです。なのに。参加が70名と寂しい状態となりました。

同じジムカーナフェスティバルの千葉・東京フェスティバルが135名もの参加申し込みが有った事を考えると、関東フェスティバルに参加者が集まらない要因を来年に向けて真剣に検討する必要がありそうです。

大盛況!!!2017/10/18 10:43

12月3日(日曜)に浅間台スポーツランドで開催されるJMRC千葉・東京ジムカーナフェスティバルの参加受付は開催まで1か月以上ありますが、135台の申し込みがあり早期に受付を終了しました。

http://gymkhana-chiba.sakura.ne.jp/sblo_files/chiba-gymkhana/image/17feslist1015.pdf

新たに新設したノーサイドクラスは13名のお申し込みが有りましたので、来年のシリーズ化に向けて大きな後押しになったと思います。

小生は新型VABが間に合わないので、今年は参加は出来ませんが、会場には足を運ぶ予定でいます。

浅間台スポーツランド・フリーFコース2017/10/17 12:19

10月15日に開催されたJMRC千葉・東京ジムカーナシリーズ第7戦(シリーズ最終戦)のコース(ダンディ赤城氏設定)は2017年浅間台スポーツランド・フリー指定コースFとして11月25日(土曜日)まで走行出来ますので、是非チャレンジして下さい。
(11月27日より2018年コースに変更されます。)

なお、今度の10月22日日曜に開催される計測サービス付フリー走行では、通常の「ABCコース」と今回の「フリーFコース」及び「当日限定コース」の5コースからお好きなコースを選んで走行する事が出来ますので、是非ご来場下さい。

https://www.facebook.com/asamadaisportland/

浅間台スポーツランド・フリーFコース2017/10/17 12:19

10月15日に開催されたJMRC千葉・東京ジムカーナシリーズ第7戦(シリーズ最終戦)のコース(ダンディ赤城氏設定)は2017年浅間台スポーツランド・フリー指定コースFとして11月25日(土曜日)まで走行出来ますので、是非チャレンジして下さい。

なお、今度の10月22日日曜に開催される計測サービス付フリー走行では、通常の「ABCコース」と今回の「フリーFコース」及び「当日限定コース」の5コースからお好きなコースを選んで走行する事が出来ますので、是非ご来場下さい。

https://www.facebook.com/asamadaisportland/

JMRC千葉・東京ジムカーナフェスティバル20172017/09/22 10:53

12月3日に浅間台スポーツランドで開催されるJMRC千葉・東京ジムカーナフェスティバルの特別規則書が早くもアップされ、同時に参加受付も開始されました。

イベント案内
http://chiba-gymkhana.sblo.jp/article/181069322.html

特別規則書
http://www.chiba-gymkhana.com/17feskisoku.pdf

申し込み期限は11月23日までですが、昨年は1ヶ月前に締め切られましたので、参加される方は早めの申し込みをお奨めします。

なお、今年から新たな試みとして「NoSideクラス」が新設されました。

このクラスはサイドターンが出来ない車又は得意ではない人向けのクラスです。
このクラスはこれからのジムカーナの新たな形態への模索になると思いますので、多くの方の参加を期待しております。(今回の盛り上がりによっては、今後の千葉・東京シリーズに設けられる事が検討されます。)

・ABS 装着車(ABS が装着され動作する状態であること)のB・SA・N・PN車両で排気量・駆動方式の区分無し

・走行中にリヤタイヤをロックさせる行為があった場合にはペナルティの対象になる。

こんな感じで走ります。
https://www.youtube.com/watch?v=O_fobZuTZek

明日は地区戦と千葉・東京戦です。2017/07/22 10:03

明日の日曜日は新潟のスピードパーク新潟でJAF関東ジムカーナ地方選手権・第7戦が豪雨予報の中で開催され、クラスによっては早くもシリーズチャンピオンが決まりそうですが、千葉県の浅間台スポーツランドではJMRC千葉・東京シリーズ第5戦が開催されます。

参加申し込み者数は地区戦が81名、千葉・東京戦が55名とやや寂しい状況ですが、他地区に比べれば文句は言えないのが残念ながら現実ですね。

今は、G6ジムカーナを創設した時の様なジムカーナ人口を増やす新たな試みを色々と試行錯誤しながら実行する必要がありますが、もうG6を創設した時代の年寄り達が出しゃばる時では無いと思うので、次世代のメンバー達が積極的に頑張って欲しいと思っています。
(もちろん、年寄りも影ながら応援して行きますが・・・。)

明日の千葉・東京戦には小生も顔を出す予定ですので、何か良いアイデアや意見があれば是非聞かせて下さい。
https://jmrctokyo-g.com/

ノーサイド・ジムカーナ2017/07/20 11:17

昨今の新型車両ではサイドブレーキレバーが無くなり、電気式パーキングが多く採用されています。

この傾向は国産に限らず外国製の車でも同じ様ですので、将来に向けてサイドターンが出来ない車でのジムカーナを模索する必要を強く感じていました。

そして今回、JMRC千葉ジムカーナ部会の片山氏との意見交換により、12月3日(日曜)に浅間台スポーツランドで開催される、JMRC千葉・東京フェスティバルに「ノーサイドクラス」を設けることを検討する事になりました。

案としては、フェスティバルなので参加資格は問わず、ABSが正常に作動する車での参加に限定し、サイドブレーキを使ったと判断されて場合にはペナルティを与える方向で考えることになりました。
(個人的には改造範囲はB車両とPN車両で行って欲しいと思っています。)

まあ、簡単に言えば、オートテストのジムカーナバージョンという位置づけになり、サイドターンが出来ない車両や参加者が楽しめるイベントに育つことを期待しています。

JMRC関東シリーズ・タイヤ規定2017/01/11 12:34

JMRC関東ジムカーナシリーズに於けるN及びB車両のタイヤ規定が正式に発表されました。(昨年同様にPN及びSAは全日本規定と同じ)

(1) 1銘柄で単一コンパウンドかつ国内販売が30サイズ以上のラインナップを有 する事。

(2) 上記(1)を満たしたタイヤで、かつタイヤ接地面にタイヤを一周する連続した 複数の縦溝を有している事。

(3) 上記(2)の溝はトレッドウェアインジケータ(スリップサイン)が出るまで維持 されている事。
http://www.jmrckg.com/kisoku/2017kiso.pdf

なお、シーズン途中であっても国内販売されるタイヤサイズが30サイズを超えたタイヤは使用可能になるとの解釈です。