全日本ジムカーナ選手権第1戦について2021/03/11 10:35

全日本ジムカーナ開幕戦のエントリーリストがアップされました。
(パソコンからの閲覧が困難なのでPDFでの公開にして欲しいですね。)
https://www.shakedown.info/2021al-japangymkhana-1/?fbclid=IwAR0vr28uQG6MkJPB8nd0LK5msxcIKcEssSf8LOT1DEqYWrQfUTjfZ4iP8IU

結構、車や人の入れ替わりがあって驚きました。

PNクラス(JG5)の参加車両の内、10台中7台がGRヤリスでエボⅩは僅か2台だけのエントリーになり、JG7クラスのFD2シビックも僅か1台のエントリーになりましたので、全日本ジムカーナ選手権に於いてPNクラスの年次制限変更を実施しても、その影響は最小限だと思います。

なお、27日土曜日の公開練習と28日日曜日の本番の風景は下記のユーチューブにて放映されるとの事です。

27日公開練習
https://youtu.be/uXGa9qYmrhk

28日本番
https://youtu.be/HHZtQ7DY6_Q

PS:最近、全日本ジムカーナ選手権規定の「2)参加車両名は15字以内とし、必ず車両名(型式ではなく通称名:ヴィッツ、マーチ等)を入れること。」に準拠していない参加車両名がエントリーリストに散見されることが気になっています。(主催者からのチェックは無いのでしょうか?)

時代は動くのか?2021/03/05 14:13

時代は動くのか?

https://youtu.be/sd3wRgfMSWk

2ペダルクラスはサイドターンが不要なコースにすれば車種の選択幅も広がり盛り上がると思っています。

JAFによるJGC及びJDCのクラス区分解説2021/02/20 10:46

JAFよりJGC(JAF全日本ジムカーナ選手権)及びJDC(JAF全日本ダートトライアル選手権)の本年度からのクラス区分に関しての解説が公示されました。

http://jaf-sports.jp/news/detail_000640.htm

元々が判りにくいクラス区分なので、この一覧を見ても一般の人(選手も?)には理解しやすいとは思えませんね。

一番判り難くさせているのは前輪駆動のSA・SAXだけをSCと混走させなかった事だと思います。

いっその事、ナンバー付のSA車両はB車両規定としてSCと混走させれば戦闘力の差も少なくなりクラス区分も判りやすくなると小生は思っています。

なお、噂では全日本ジムカーナ選手権での出走順はJG10から始めてJG1で終わる様に統一されるとの事です。(関東の地区戦に関しては現時点では不明)

GRヤリス(GZXPA16)へのアイボルト取付2021/01/15 15:50

GRヤリスの「RZHP」及び「RZのJBLサウンドシステム装着車」に5点式又は6点式のアルファ・アイボルトキット「AA1209及びAA1210」を取り付ける際には画像の様にJBLのアンプを移設する必要がありますのでご留意ください。

http://www.ms-alpha.co.jp/PageEye.htm

タイヤの年間使用本数制限2020/11/11 13:15

以前より噂が流れていた全日本ジムカーナ選手権のPNクラスに対する年間使用タイヤ本数制限の動きが本格的になっている様です。

先日の全日本ジムカーナ選手権IOXラウンドに於ける選手会のミーティングでPN2の山野選手から選手会でアンケートで本数制限に関しての意見を取り、その結果をJAFに提出したそうです。(アンケートに答えた89%の選手が規制を望んだそうです。)
https://www.facebook.com/AllJapanGymkhanaAssociation/videos/664791974227594
(山野選手は2分30秒付近から登場します。)

JAFが選手からの希望を受けてタイヤ本数制限を行うのか?は判りませんが、スピード委員会がタイヤ規定による有効なタイヤコストの削減方法を決めきれなかった現段階では年間の使用本数制限はコスト削減の有効な方法だとは小生も思います。

ただ、タイヤ登録に関してWエントリーやシーズン中の車両変更その他の問題をクリアーする運用方法がハードルになると思われます。(Wエントリーを禁止して各個人毎のタイヤ登録にすれば問題は一切無くなりますが・・・。)

なお、本数制限による各タイヤメーカーの売り上げ減少に配慮するならば、PNとSAのタイヤ規定は統一するべきだと小生は考えます。

GRヤリスの痒いところに手が届くパーツ・その22020/10/17 11:01

GRヤリスの痒いところに手が届くパーツ・その2としてJAF国内競技車両規定に準拠した安全性の高いアイボルト取付キットを設定いたしました。

http://www.ms-alpha.co.jp/PageEye.htm

・4点式「AA1208」:\6,000(本体価格)

・5点式「AA1209」:\9,000(本体価格)

・6点式「AA1210」:\12,000(本体価格)

嬉しいチャレンジ2020/09/18 10:22

9月13日に浅間台スポーツランド(千葉県成田市)において開催されたJMRC千葉・東京シリーズにリジットサポートの河本選手がPN5Rクラス(使用可能タイヤをUTQGのトレッドウェア値280以上で制限したクラス)に参戦して重量級ハイパワーなZ34で見事に優勝しました。

グリップレベルの低いタイヤでも本当に上手な選手は素晴らしい走りをする見本の様な動画です。
https://youtu.be/9YFyv0rOr2g

まさに「弘法筆を選ばず」ですね。

ジムカーナの将来の為に・・・。2020/09/10 10:37

昨日は浅間台スポーツランドでプレイドライブ誌の取材でした。

取材のテーマは来年から全日本ジムカーナ選手権に新設されるJG10クラスの将来への可能性がテーマでした。
「クラス10(JG10):オートマチック限定免許で運転できる2輪駆動のP・PN・AE車両」

用意された車両は画像の3台(ZC33S、NDERC、ノート e-POWER-NISMO)ですが、ノート e-POWER- NISMOはフルラリー仕様なので参考程度となりました。(今後はBRZやZ34、ND5RC等のAT車両でも比較テストしてみたいですね。)

取材結果の詳細はプレイドライブ誌で確認して欲しいのですが、参加車両が「P、PN、AE」の混走であることと、PNクラスのようにミッドシップを4駆動と一緒にしないことが、これからの2ペダルクラス振興のネックになると小生は感じました。

JAFの公示
http://jaf-sports.jp/cms_file/cms/cms_20200807123230_10306_00001.pdf

譲れない一線2020/08/26 10:45

モータースポーツに参加するに於いてどうしても譲れない一線があります。

それは安全装備に関してです。

どのような事故であっても無事に生還する事が求められるのが、モータースポーツと一般公道走行との大きな違いだと思います。

JAF公認競技会に於いてはどのようなレベルのイベントでも最低限「ヘルメット、長袖・長ズボン、運動靴、指のでないグローブ」での走行を安全面を考慮して義務付となっていますが、それは練習会に於いても全く同じです。(イベントの時よりも練習会の方がリスクを冒してトライするので、より危険性が高いと言えます。)

真夏の走行は確かに暑くて辛いとは思いますが、安全装備に関しては一切の妥協は許されないと思います。

肌を露出しての走行を容認する様な主催者にはイベントや走行会を開催する資格は無いと小生は思います。

気を取り直して2020/07/04 15:13

GR4RCのデポジットに関わるゴタゴタが熱量の高い関係各位のお陰で何とか解決しそうなので、気を取り直してGR4の開発日記を更新しました。

GR4開発日記:http://www.ms-alpha.co.jp/PageGR4-Kaihatu.html

今回は納車後のテストで欠かせないタイヤとホイールの選択に関わる資料としてJAFのPN、N、SA各車両規定に合致しているタイヤサイズを調べてみました。

調べた結果、驚くことに全部で21サイズが使えることが判明しました。
こんなに適合サイズが多い車は過去に例がありません。

ただし、RC以外では規則に適合していてもキャリパーサイズの関係で実際には装着出来ないサイズがありますので注意して下さい。(RCの標準キャリパーであれば全て使用可能だと判断しています。)

これだけ種類が選べるとテストするのは大変ですが、選択肢が多い事によって特殊な駆動方式のGR4のセッティングにはかなり有利な材料になると思っています。