名阪まほろば決戦2020/10/16 12:45

【ALL JAPAN GYMKHANA in 名阪まほろば決戦】
2020年JAF全日本ジムカーナ選手権 第2戦の速報サイトです。

https://race.k-ryu.net/?fbclid=IwAR2Jl6h95znILFK7z4YrRsz0YipeKDFuFRqXFutOzcppJ2jh50mhscmgpBk


日曜の本番のライブ中継はこちらで
https://www.facebook.com/AllJapanGymkhanaAssociation/

今回の全日本ジムカーナに参加するベテランジムカーナドライバー片山誠司選手のGRヤリスRCには機械式LSDとジムカーナ用サスペンションが装備されているので結果がとても楽しみです。

今回のイベントでウエット路面とドライ路面での貴重なデータが収集できると期待しています。

GRヤリス(GR4)の痒いところ2020/10/15 10:29

GRヤリス(GR4)の気になる点の一つがクラッチストロークが多いことです。

クラッチペダルが床に当たる切りきった感覚が欲しい人はどうしてもシートポジションが前になる傾向があるので、適切なドライビングポジションの為にクラッチストッパーを製作しました。(確実に1ノッチは後方に下げることが出来ます。)

既にジムカーナ場に於ける全開走行テストや市街地走行テストが完了し、市販に向けて制作中です。

デリバリーは10月末ですが、事前予約を受け付けており多数の予約オーダーを頂いています。

クラッチストッパーの詳細は下記を参照して下さい。
http://www.ms-alpha.co.jp/PageGR4-Kaihatu.html#2020.10.10

ご注文はこちらからお願いします。
http://www.ms-alpha.co.jp/PageKatarog.htm

今日は晴れ間を狙って・・・。2020/10/14 16:05

今日は長雨の晴れ間を狙って急遽、浅間台スポーツランドでGRヤリスRCのホイールマッチングテスト(エンケイRC-T5)をしてきました。

タイヤは前後アドバンフレバV701「235/40-18」でフロントは「9.5J-18+38」 リアは「8.5J-18+48」の組み合わせがベストバランスとなりました。

これで取付が面倒な純正ナットからやっと解放されます。

生活の知恵2020/10/13 10:22

GRヤリスRCで唯一不便なのはラジオやオーディオ、ナビ等が簡単には取付できない事です。

まあ、競技専用車両にはそれらは必要不可欠ではありませんので、仕方有りませんが、自走する際にはせめて音楽ぐらいは聞きたいと思っていたら、某チーム員から便利な充電式Bluetoothスピーカーを借りることが出来ました。

iPhoneから音楽を飛ばせば良い感じに聞こえてきます。

ただ、ラフなアクセルワークをすると落ちてくるので、家具の転倒防止ジェルを手前に貼ったら大丈夫になりました。

GRヤリスRCの欠点を補う2020/10/08 10:35

GRヤリスRCの欠点の一つに後方視界の悪さがあります。

WRカーのリアウイング効果を狙った為にリアウインドウが極端に狭くなっているのが原因なので文句は有りません。

ただ、競技走行では気になりませんが、荷物満載での市街地走行やバックする時にはやはり後方が見えない事で不安になります。(ベテランのトラック運転手さんからは笑われそうですが・・・。)

最近ではミラータイプのドライブレコーダーが色々と発売されていて、後方カメラの画像を室内のミラーに被せたモニターに映し出してくれる事を知り、早速購入して使用しています。(多少価格が高くても安心な国内ブランド品を選びました。)

当初はカメラを室内に設置しましたが、リアガラスの反射が気になったので、現在はカメラを車外のバックカメラの取付位置に移動しています。

タイヤやヘルメットや工具などで荷物が満載の競技車両にはとても便利なアイテムだと感謝しています。

GRヤリスRC-テスト走行2020/10/06 15:03

日曜日は浅間台スポーツランドでGRヤリスRCのテスト走行でした。

走り込めば走り込むほど新しい発見がありますし、エンドレスで走りたくなる麻薬のような習慣性がある車です。

今の車のままでドライブしたくなったので、テストが終わってから九十九里の温泉に宿泊して翌日は房総半島の一周ドライブをしてきました。

正直言って競技に使わないなら、このままノーマルで乗り続けたいと思ってしまいます。

競技車両としてのポテンシャルは未だに未知数ですが、楽しく走れることは間違いないと確信しています。

GRヤリスRCのシェイクダウン2020/10/02 11:32

昨日は浅間台スポーツランドでアルファGRヤリスRCのシェイクダウンを行いましたので走行動画をアップしました。

フリー指定コース「A」
https://youtu.be/9V-3-0sGwWE

フリー指定コース「D」
https://youtu.be/Nff8N7H5GSc

このRCにはフルバケットシートとフルハーネスが装着され、アドバンフレバ(235/40-18)をエンケイRC-T5(9.5J-18)に組み込んだセットを装着している以外はラインオフ状態(デフはオープン)です。

ドライバーはアルファサポートの岡野博史選手で、路面は部分ウェツトでした。

このRCはラインオプションとして18インチとグラベルデフ、インタークーラースプレー、オートエアコンを選択していますが、動画を見て判るように最小回転半径の面でジムカーナ走行する車には18インチMOPは必須です。

なお、シェイクダウンテストの詳しい内容はプレイドライブ12月号(11月発売)に掲載されますので、そちらをご覧下さい。(大人の事情です。笑)

GR4RCのホイールマッチング2020/09/30 10:27

昨日は某ホイールメーカーさんが来社してGR4RC(18インチMOP車)のホイールマッチング確認を行いました。

マッチング確認でGR4にPN車両規定で許される最大幅の235/40-18タイヤ(アドバンフレバV701)を9.5J-18の「RC-T5」に組み込んだセットが前後に装着出来る事を確認しました。(ノーマルショックの場合はフロントには純正指定のキャンバーボルトが必要です。リアは無調整でマッチします。)

なお、気になっていたフロントへの17インチホイールの取付はホイールによっては可能である事が判りました。

今回のホイールマッチング確認の詳細は後日アップする予定です。

GR4RCが無事に納車されました。2020/09/29 12:43

お陰様で先週の土曜日の夕方にGR4RCが予定の通り納車されました。

当初の予定では今日が納車日だったのですが、諸事情で日程を早める必要があり、急な納期前倒しでディーラーさんには大変迷惑をかけました。

納車されたので早速バケットシート取付とミラータイプのドライブレコーダーを装着して1000kmの慣らし運転を実施しました。

クスコの機械式LSDやオーリンズショックが発売されるまではアルファのGR4RCでの正確なジムカーナ評価は出来ませんが、まずはノーマル状態でのポテンシャルチェックを軽く行う予定です。

GR4のジムカーナに於けるポテンシャルは未だに未知数ですが、1000km走行して強く感じたのはボディ剛性の素晴らしさでした。(GR4の価値はこのボディにあると言っても過言では無いと思います。)

エンジンはエボ系やVAB等と比べるとピークパワーでは流石に見劣りしますが、ターボラグを感じさせないスーパーチャージャー的な吹け上がりはジムカーナでは有利に働くかもしれません。

今回の競技ベースとしてのRCモデルは従来のトヨタの考えとは大きく異なり、オーディオやナビが取付出来ない事を除いて普段使いでも全く不満を感じない外観と装備にしていることです。

純粋に走りを楽しむことを目的として購入するならGR4RC(18インチMOP車)を小生はお奨めします。

GRヤリスRZHPファーストインプレッション2020/09/23 10:59

9月21日は筑波サーキットコース1000でGRガレージさいたま中央主催のGR4の試乗会でした。

試乗したグレードはRZHPのフル装備でしたが、とても良く仕上がってる印象を受けました。

このGR4は今後名車になるのが確実なスポーツカーなので買って損は無かったと確信できました。

エンジンパワーは排気量なりでしたが、ターボラグを感じさせない吹け上がりはまるでスーパーチャージャーの様なので、ジムカーナに適したエンジン特性だと思います。(後、数百回転上が回ると完璧なのですが・・・。)

気になっていた4WDモードは予想に反してノーマルモード(60:40)が好印象でスポーツモード(30:70)は個人的に好みに合いませんでした。

今の一番の懸念は作り込みが凄いので改造に関しては慎重に考えないとレベルダウンする可能性がある事です。

なお、個人的には競技に参加しない人にはRZHPを買ってノーマルで乗る事を強くオススメします。(特にサスペンションの改造は慎重にすることが肝要です。)