昨日のミーティングでは・・・。2018/08/18 11:17

昨日の夜はチームSTPの定例ミーティングでした。

先週のJMRC東京ジムカーナ部会での情報を基にしたジムカーナの今後の展開を説明し、車両や参加シリーズの選択についての相談を受けました。

正しい情報による将来展望がモータースポーツを長く継続する一番大切な要素だと思います。

JAF関東ジムカーナ地方選手権・第9戦2018/08/21 16:41

JAF関東ジムカーナ地区戦第9戦のエントラントリストがアップされました。
http://www.jmrckg.com/img/j09/j09-ent.pdf

残念ながら総参加者数は95名と100名を切りましたが、相変わらずPN3は38名と全PNクラスの6割近くを占める大人気クラスです。

この人気が来年以降も衰えない事を祈るばかりです。

スイフトスポーツ(ZC32S)の競技パーツ2018/08/22 10:24

アルファのホームページのリサイクルパーツコーナーに程度抜群なスイフトスポーツ(ZC32S)関連のリサイクル競技用パーツを多数アップしました。

http://www.ms-alpha.co.jp/PageUsedCar.Parts.htm

面白そうなイベントが開催されます。2018/08/23 10:15

9月16日に学生さん対象の面白そうなイベントが開催される様です。

車は主催が用意してくれるので、純粋にテクニック勝負になりますね。

もしかしたら、アジアで行われていて西原選手や山野選手が海外遠征しているイベントに似ているのかもしれません。

小生も学生なら参加したいイベントです。

残念ながら9月16日・日曜は2ヶ月ぶりのジムカーナレッスンなので見に行くことも出来ません。
http://www.ms-alpha.co.jp/PageG.LessoninASL.htm

危機感2018/08/24 10:36

2015年:123名
2016年:101名
2017年: 89名
2018年: 75名

上記は、全日本ジムカーナ九州ラウンドの最近4年間の参加者数の推移です。

2015年に対して僅か4年間で48名(約39%)も参加者が減っています。

8戦から10戦にイベント数が増えたことも要因の一つだとは思いますが、それ以外の要因も色々と考えられますので、早急に対応しないと来年以降もこの減少傾向に歯止めがかからないと思います。

スイフト(ZC32S)のリサイクルパーツ値下げ2018/08/25 10:11

スイフト(ZC32S)関連のリサイクルホイールの価格を一斉に変更(値下げ)しました。

http://www.ms-alpha.co.jp/SaleTyreWheel.htm

お陰様で、サスペンションキット及びタイヤ関係は全て予約品となりました。

イベント花盛り2018/08/28 11:41

8月26日日曜日は富山県のIOXアローザスキー場で全日本ジムカーナ選手権、群馬県の宝台樹スキー場で関東ジムカーナ地方選手権が開催されました。

どちらもスキー場の駐車場でのフルパイロンコースで、サイドターンを得意とするリジットサポート選手が参戦し頑張りました。

・JAF関東ジムカーナ選手権・第9戦
岡野博史選手 WRX・STI(VDB-D型) PN4クラス 優勝
https://youtu.be/_eVJR-u9V4Q

・JAF全日本ジムカーナ選手権・第8戦
河本晃一選手 フェアレディZ(Z34) PN2クラス 2位
https://www.facebook.com/koichi.kawamoto.3/videos/1864259597002091/

小川国大選手 ロードスター(ND5RC) PN3クラス 4位
https://www.youtube.com/watch?v=n-47K_aqkgY&t=3s

JAFCUP参戦準備2018/08/29 17:29

10月28日に北海道の新千歳モーターランドで開催されるJAFCUPジムカーナへの遠征準備を開始しました。

千歳はホテルの数が少ないとの情報があったので、すでに確保していましたが、往復のフェリーの予約は2ヶ月前からとなっていましたので、本日予約を完了しました。

おそらく、北海道にイベントで遠征するのは今回で最後になると思いますので、往復のフェリーでの旅も含めて精一杯楽しんできます。

それにしても、往復の交通費だけでも10万円近くかかるので、若い選手が参加するのはハードルが高いですね。(関東以西からではもっと負担が増えます。)

全日本なら全国転戦が基本なので仕方有りませんが、JAFCUPが全国の地区戦代表が集って戦う場だとすれば、ジムカーナ競技人口が集中している関東から関西で開催して欲しいですね。