関東に於ける来年のPN車両タイヤ規制について2018/06/26 11:32

来年の関東の各ジムカーナシリーズに於けるタイヤ規制に関して、6月24日に筑波サーキットジムカーナ場で開催されたJMRC関東ジムカーナチャンピオンシリーズ第4戦の会場にて、JMRC関東ジムカーナ部会役員よりアナウンスがあった様ですが、内容を間違えてとらえている選手が居ると聞きました。

未だに詳細は決まっていませんが、地区戦は全日本戦と同じとして、チャンピオン戦と都県戦でのPN車両に対しては今年のNTクラスの規制を適用する事になりました。

なお、追加規定として純正装着タイヤや安価なアジアンタイヤでの参加が出来ない現状を考えて、30サイズの国内販売が証明出来ないタイヤでもUTQGのトレッドウエア値が一定値(240以上?)を越えていれば使用出来る事になる予定です。(200以下の数値指定になることはありえません。)

また、一部の選手から「中村が特定タイヤメーカーの利益誘導している。」等という笑える話を拡散している人が居ると聞きましたが、その方には東京部会に出席しているクラブ代表者に直接事実確認をして欲しいと思います。

もし、特定メーカーへの利益誘導が事実なら小生はこの業界から去ります。

小生の考えるタイヤ規制は下記の内容が全てですので確認をして下さい。
http://boushachou.asablo.jp/blog/2018/01/10/8766569

残念ながらこの案は多数決により通りませんでしたので、タイヤコストの軽減は難しい状況となりました。

この考えに賛同してくれてた方々には力及ばず大変申し訳ない気持ちですが、UTQGのトレッドウェア(摩耗係数)と言う概念が規則に一応組み込まれただけでも良しとしたいと思っています。

コメント

_ よういち ― 2018/06/26 15:05

中村さんが、一部のメーカーを肩入れしているのは悪いことではないです。
ただ、ジムカーナの人口がすくなくなったのは、タイヤが高いだけでなく、競技の魅力や、参加のしやすさ、とか、新しい車を作るのが高いとか。
最大な理由は魅力があまりないからではないかな。
ジムカーナやるんなら、ドリフトだし。ドリフトしても持てないし。
家族できたし、ミニバン買うし。
て思う20代おおいんではないかな。
あとは、タイヤ問題ゴタゴタしすぎ。

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