黒い車はリスクあり?2017/04/15 10:00

民放ではスポンサー配慮なのか?
スルーされていますが、こんなネットニュースを見ました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00010010-chibatopi-l12

この記事のこの部分の記述が気になりました。

「本来は車両の単眼カメラで危険を察知して自動ブレーキがかかるが、事故当時は夜間で雨が降っており、追突された車は黒色だった。セレナに故障や異常はなく、同課では「対向車の前照灯など道路環境や天候が重なり、自動ブレーキが作動しないまま追突した」と結論づけた。」

小生が普段使っているスバルXVでは、雨の日(特に夜間)や朝日や夕日の逆光の影響でアイサイトがエラーして作動を停止する事がありますが、その際には必ずエラー表示で警告されますので、ドライバーは全てのアイサイト機能が作動しない事を認識する事が出来ますが、今回の事故を起こした日産セレナが故障でも異常でもないとなれば、「夜間の雨天走行で前車が黒かった場合には、このシステムでは自動ブレーキは作動しない可能性がある。」となりますので、ドライバーは同車システムを信頼出来ず安心できませんね。

残念ながら、黒い車に乗り雨の日の夜間に走る際には一定の覚悟が必要になりそうですので、次の車は夜間の視認性が高い白や黄色の車を考えます。涙

コメント

_ (未記入) ― 2017/04/15 15:17

他社はミリ波レーダー等で距離を測っているので色や明るさは関係しないですが、スバルのアイサイトや日産セレナの自動運転はカメラのみですので、人の目で見にくい状況では機械も見えないという事ですね。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://boushachou.asablo.jp/blog/2017/04/15/8481792/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。